
ぷれ・こども色彩学コースは3歳~小学3年生までになりました
ひだまり絵画教室は
栃木県宇都宮市にある、自宅絵画教室です。
普通の絵画教室と違うところは
〇先生の自宅でレッスンすること
〇コースの名前がぷれ・こども色彩学コースという
色彩を学ぶコースということ
〇脳育モンテⓇという教育メソットを
導入していることです。
2026年の2月から、脳育モンテⓇを取り入れ
それと同時にぷれ・こども色彩学コースの
募集年齢を3歳からとしました。
それまでは
ぷれ・こども色彩学コースは小学1年生~3年生までのコース。
こども色彩学コースは、小学4年生~6年生までのコースと
分けて、それぞれ生徒さんの募集を
行ってきました。

なぜ、ぷれ・こども色彩学コースは3歳からの募集にしたの?

ひだまり絵画教室は2021年の4月に始まり
最初の生徒さんは小学3年生の男の子でした
そこからたくさんの小学生の生徒さんに通っていただき
今では今年で6年目となります。
始まったばかりのころは
「中学校・高校に進学した時に、美術の授業で
色の使い方に迷わないように」
そんな考えで絵画教室での指導をしていたんですね。
でも・・・
4年目くらいから
あれ?もしかして私の絵画教室に希望してくる生徒さんたち
もしかしたら
もっと、前の段階の【できること】をしっかりと学習していれば
もっと絵の勉強がスムーズに進むんじゃないかしら?
そんな風に思うようになったんです。

例えば、「ハサミの使い方」
これ、意外とちゃんと公の教育機関で学習することは
なかなかなくて
正しい持ち方と切り方。
左利きの子のハサミはどうしたらいいのかについた
ことは全く知らない保護者の方が多いのです。
さらには
いわゆる「不器用」で手指がなかなか自分の思いどうりに
動かない、動かせない・・・そのような
お子さんも多いのです。

絵は才能だからしょうがないの?

絵は才能なのかな?
だから、絵が苦手でも仕方がないとあきらめていませんか?
絵だけじゃなくて、工作もそうですよね。
幼稚園・保育園・小学校では授業で絵を描いたり、工作を
することがありますよね。
子ども達はほとんどの時間を学校や園で過ごしますから
絵や工作に苦手意識があったら
楽しくありませんよね💦

でもですね・・・
園や学校時代で学ぶ絵や工作は才能でも生まれつきでもなんでもないです。
ただ、そうした能力がまだ
できていないだけ。
脳育モンテⓇを導入しようと思った理由

最近脳科学の分野がだんだんと解明されて
いろんなことが分かってきましたよね。
「脳育」なんて言葉も目にするっことがあるかと思います。
ある時
何気なく、インスタグラムを見ていたら
「脳育モンテⓇ」の記事が目に入ってきたんです。
手が不器用・集中力が続かない・・・などなど
それは、
まだ、そのような能力が育っていないだけ
先生の指導でも
本人の性格でもない
その、文章に
「はっ」として、きちんと幼児や小学生の指導について
きちんと勉強してみよう!
そう、思いました。

脳育モンテⓇだけじゃないもう一つの理由

それは、「自宅教室」で「ほとんどマンツーマン」でのレッスンだから

以前、年長さんの生徒さんが通っていたことがあります。
年長さんくらいだと
先生(初対面の大人)に対して、あまり警戒心を抱かず
それに、保護者(お母さま)と一緒にレッスンするので
本当に、スムーズに言葉のやりとりをすることができて
レッスンがスムーズに進んだのですね。
でも
小学6年生で新しく入会すると
もう、思春期の入口ですし
保護者の方の付き添いもないですし
(これくらいの年齢になると、親離れがはじまる時期)なので
なんとなく
ギクシャクした感じになります。
(すべての親子がそうであるとは限りませんが)

場所も自宅ということもあるのだと思いますよ。
先生(大人の人)と二人きりでレッスンを受ける
内向的で内気な生徒さんには
少しだけ
勇気
のいる場所なのかもしれません。
でも
年少(3歳)から、毎週通ってくれていると
もう、第二の我が家のようになって
しかも、大好きなママと一緒に遊びながら絵の工作の
レッスンができるので
本人が知らない間に【手先が器用になって】
【絵・工作に苦手意識がなくなって】
そのうえ
【算数とスポーツまで得意になってしまう】なんて
よくありませんか?
脳育モンテⓇを導入していることで
他の習い事「ピアノ・お習字・バレエなどなど・・・・」
なんでも得意になってしまうのです。
まとめ
絵画教室を通して
これからの子ども達に
「芸術・美術のすばらしさを知って」もらいたいなと思っています。
芸術家になってほしいとは
思わないんですよ。
だって
芸術家になるには
本当にたくさんの努力や運もあることが私はわかっているから
「芸術・美術を好きになってもらい」
人間としてのすばらしさを感じて
日本人として
日本の芸術・文化に誇りを持って他の国の人たちと
かかわっていってほしいと思うし。
よく、ですね
「うちの子は美術大学に進学しないから・・・」
「絵じゃ、食べていけないからねぇ・・・」
なんてことを、耳にすることがあるのですが。
そうゆうことではなくて
もちろん
素晴らしい芸術家が誕生したら
それに越したことはないのですが
それよりもまず、芸術に理解を示し
愛好する心情を育てていきましょうと言うことなのですよね。

なんだか
大きな話になってしまいましたが
人間教育の場 だととらえていただいて
絵が好きで・いつもお絵描きしているお子さん
には、絵を習わせてみてはいかがでしょうか
<宇都宮市ひだまり絵画教室>

