【アートを楽しむことは自己表現】セルフイメージが変わります

アートを楽しむことは自分を表現すること

こんにちは。

アートと「自分を表現すること」は同じ事というのは

あなたも、なんとなく理解しているのではないかと思います。

アートは自分を表現する一つの手段です。

この、自分を表現していくことが、

「自分を大切にする」

「自分の感じていること・思うこと」を肯定する

「自尊心」を育てる事になるのを知っていますか?

私は、「自尊心」のことについて勉強するまでは、「自尊心」がこんなにも大切なものとは今まで知りませんでした。

自尊心はプライドとは、また違った意味を持つ言葉なのだそうです。

英語では

「self esteem」

といい、日本語でいう

「高慢」や「プライドが高い」「お高く留まっている」

とは全く別のものなのだそうです。

「自尊心」はかけがえのない世界でたった一人の自分が感じていること、

願っていることにOKを出すということなんです。


だから

アートで自分を表現することは、自分が感じたり思った事にOKを出すことと同じ事なんですね。

自分では意識していないかもしれませんが、意外と自分の本当に思っていることや感じていること、願っていることって

自分では分かっていないのかもしれませんよ。

潜在意識

という言葉がありますが、自分では意識していない本当の自分の感情などをアートを通して知る事があります。

特に

自分より他人や家族を優先して生きている人はそうかもしれません。

なぜなら

私も、今までは他人や家族のことを優先して生きてきたからです。


そうすることで

私は人間関係がうまくいくとずっと思ってきたんですね。


でも

あることがきっかけで・・・

その考え方は違うのかもしれないな、と思うようになったんです。

アートで自分を表現することは自己開示のきっかけになる

それは

「自尊心を持つ」ことが、幸せな人間関係や夢の実現になるということが分かったからなのです。

自尊心の低い人は

周囲に対して、自分が認めてもらえないような感じがして、感じたことや、やりたいことを素直に表現できません。

そして、「自分にはできない。」「どうせやっても失敗するに決まっている。」といったマイナスな感情を持ってしまうのだそうです。

そうしたマイナスな感情が

人間関係にゆがみをもたらしてしまったり

夢を叶えたくても行動に移せなかったりと

よくない人間関係と夢の実現を阻んでしまうのです。

この、自分がやりたいことが素直に表現できないのは自尊心が関係しているのかもしれませんよ。

実は私もそんな一人で

いつも、本当の気持ちを抑えていました。

それがいつの間にか、自分の本当に感じている感情や、やりたい事がわからない状態

になってしまっていたのですね。

これは少なからず、だれにでもあてはまることじゃないかな?と思っています。

周りの人とうまく協調して生活するためにも、多少の自分を抑えることはしかたないことだとは思うのです。

でも

行き過ぎると

こんな風に感じる自分はだめな人間かもしれない、とか

どうせ願いはかなうことはない。

言うだけ無駄だわ。

という風になってしまいます。


「自尊心」は自分の感情や、やりたいことにオーケーを出すことなので「自分がどのように感じても認める」ということなのです。

自分の感情を押し通したり、やりたいことを周りの反対を押し切ってやるという事とは違います。

自分が感じた感情を認めて、肯定するだけでいいんです。

それを、周りに表現するだけで良いのです。

無意識の中にある

自分の本当の気持ち・感情・やりたいことに気が付いて

「意識化をする」ということです。

アートで素直に自分を表現していこう

子供のころに、

けなされたり、暴力を振るわれたりしながら育つと自己評価の低い人間になりやすいそうです。

それから、

とても厳しくしつけられて育った場合も「何か問題が起こると、私のせいで○○が起きてしまっている」と無条件に思う癖ができてしまいます。

小さい頃からの無意識の癖はなかなか自分では気が付く事はできませんよね。



だけど

自分を素直に表現する手段として、アートがあります。

アートで少しずつ、自分を表現していきませんか?

アート表現は自由です。そうして

表現した作品を通して新しい自分を発見することがあります。

自分では気が付かなかった気持ちに出会うことがきっとあるはずです。



私も

絵を描くことで自分と対話をしている気持ちになることがあります。

そして

自分では気が付かなかった感情を自分の絵という「鏡」を通して気がつくこともありますよ。

アートで潜在意識と対話する

我慢してまで他人を優先する生き方は、人生を自分のために使っていない事なのだそうです。

特に、結婚して主婦になると家族や夫、優先の生き方をしている人が多いように私は感じてしまうのです。

そんなことを言う私もその一人でした。

我慢しているつもりも自覚もなかったんですけれどね。

だけど


「こんなにしてあげているのに」という

気持ちがたまに出てきてしまい、うまくはいかないことばかりでした。

自分の感じたことや、やってみたいことに蓋をして

周りのためにと行動してきたのになんでいつもうまくいかないんだろう。

「我慢するからうまくいく」これは間違いであると分かったときのショックは大きかったですよ。

女性の後ろ向きの画像

自分自身の母親を見て育ったわけですから、

我慢しなくてはいけない、我慢すればうまくいく。

そして、子供時代の環境から、私が何とか家族の機嫌を取らなくてはいけない。

家族の機嫌が悪いのはすべて私のせいだ。といった思い癖が付いてしまっていたことに、気が付いたのです。

気が付くも何も、その状態が普通の感覚だったので、気付けるはずもありません。

思い癖は自分で気が付かないですよね。


でも、「自尊心」について学んでいったことにより、

自分の中の思い癖に気が付くことができたんです。

幸せになるには(自分の周りも幸せになるためには)我慢ではなく、自分の純粋に感じること、やりたいことを表現して、行動、他者に伝えることだったのです。

夢を叶えるためには

まず

自分の感じていることに素直になって、表現することが大切なんだな、そう思ったのです。

アートで見えてくる自分の気持ち

制作を通して、自分自身と向き合うことができます。

絵を描くことは、線や形や色などで自分の気持ちを表すことですから。

写実的な絵でも、対象を視るときに、自分の今までの経験や、対象に対して抱いている気持ちが必ずあるはずなので

その、感じた自分の気持ちが絵に現れてきますね。

自分の中で感じていることを、目の前の絵に変えてあらわすことが出来るので

自分の気持ちを一度、絵という物に変えて見ることができるんです。

そうすることで

じぶんのなかの気持ちを客観的にみたり、確認したりすることができるんですね。

自分では気が付かなかった気持ちを知ることができるんです。

絵を描くことは「想像」して「創造」することでもあるんです。

絵を描いているうちに、描いたものからさらに、こんなものがあったらすてきだな、とか、作ってみたいな・・・と

思うようになることがあります。

そうやって

「想像」することで、新しい今までになかった、何かを「創造」できることでもあるんですね。



その他にも

絵を描くことで、誰かを「想う」こともできます。

この絵を誰かにプレゼント

この絵を誰かに見てもらう

誰かを想いながら描くこと

そんなことを考えて絵を描くうちに、さまざまなことを考えると思うし、そんな中から今まで気が付かなかった相手への気持ちに気が付くこともあるんですね。

アートを通して自分を表現していくことに慣れていきましょう

女の子の画像

ある、心理学者はこんなことを言っているそうです。

「自分のこと以上に誰かを尊敬する必要はない」と。

「私」という存在を大切にしてはじめて、夢や希望が現実としてかなうのだそうです。

勇気をだして、少しずつでもいいから、自分の感じていることを表現していきませんか。

いままで自分を表現することに慣れていなかったあなたでも、絵なら自分を表現できると思うのです。

アート(絵)を描くことも自分を表現することのひとつですから、アートを通して自分を表現することに慣れていきましょう。

最初は絵を見せるなんてとても恥ずかしくてできないと思うかもしれませんが、身近な人達(家族や友人)に絵を見せていくことから初めて見ましょう。

そうして

自分を表現することに慣れていきましょう。

まとめ

アートと自己表現の関係について、いろいろな意見があることは知っていますが

私自身が、ずっと絵を描いてきた経験から、アート(絵を描く事)は自分を表現する事だと考えています。

自分自身の感じていることや思う事を抑える癖がついている人は

いつの間にか、自分の感情さえ分からなくなってしまうのではないかなと思うのです。

だけど、人間関係を幸せにする事や夢の実現には、自分の感情に気がついて、周りの人たちに伝えていく事が大切です。

自分の感情に気がつく、という事もアートの役割だと私は思うのです。

アートで自分と自己対話する事は、人間関係を幸せにしたり、夢を実現できたりする事とおなじではないのかな。

上手く描かなくちゃ、なんて考えなくても良いのですよ。

あなたも、アートで自己表現してみませんか?

そうして、幸せな人間関係と夢を叶えていきましょう。

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