美術を仕事にするために私がしていることとは

美術を仕事にするにはコンフォートゾーンがカギ

こんにちは、駒形です。



私は美術を仕事にして生活してきました。

具体的にどんなことをしてきたのかと言いますと・・・。

美術の先生をして

美術を教えるという仕事で

生活をしてきたんですね。



美術を仕事にすることは、この世の中で

本当に難しいことだと思います。

美術を仕事にするというと、

美術の先生以外では「画家」がそうだと思います。


美術の先生でも、「画家」では食べていけないから

美術の先生になって食べている人がほとんどだと思います。

だからなのでしょうか


難しいが故に、美術活動をしていると

少し、変わった人なのではないかしらと思うみたい何ですね。


そんな、生活にむずびつかないことを

わざわざ、職業に使用なんて

普通は考えないみたいです。


大多数の人と同じことをしていると

人間は、心理的に安心するみたいです。

これは、心理学的にも証明されているそうで、

そうした、普段毎日同じことを繰り返して生活して

変化を恐れて行動しないことを

「コンフォートゾーン」というのだそうですよ。

小さいときから

絵や美術についてずっと考えてきましたが

こうした、安定を望んでいると

「美術」を「仕事」にすることは

難しいという事が分かりました。


だけど、そうした美術と仕事を結びつけることが難しくても

あきらめないで

努力している人は少なからずいます。

そうした人たちは

この、コンフォートゾーンを抜ける

勇気を持った人たちだと私は思うのです。

絵を描くためにコンフォートゾーンから抜け出そう

本当は○○なんだけど

だけど、周りに

なんて言われるだろう?

そんなことを考えて

自分の気持ちを口に出して言えなかったり

我慢していませんか?


「実は、数年前の私が実にそうでした」

いつも、周りの目を気にして、周りに合わせてばかりいました。


本当は

絵を存分に描きたい

出来れば絵で収入がえられたらいいな・・・。


でも

そんなことは

変な人だから言わないでおこう。

言ったら馬鹿にされる。
そんなことを考えて


誰でも、納得できるような正論でごまかしていたんですね。


最近になって

やっと、

自分の気持ちに合わせた行動ができるようになってきた感じです。

よく、女性同士のお付き合いは

仲の良い友達となんでも行動を共にしたり、相談したりしますよね。

その人達だけでのお付き合いは楽しいものです。

でも、女の人同士は付き合う相手が「私と同じくらい」

という前提で話をしたり、行動の基準を決めていることが多い気がします。

そして少しでもみんなと違うものを感じると、ギクシャクした感じになってしまいます。

美術を仕事にしているなら

どうした考えは

勇気をもって断ち切らなければいけないんじゃないかと

思うようになりました。


いつも周りの目を気にして

新しいことにチャレンジできないのは

現状が変わらないからです。


美術を仕事にするという事は

自分で新しい仕事を作り出すことなんですよね。


毎日、同じルーティンでは

今までのままです。

同じ考え・価値観を持たなくてはいけないと考えて、

自分の考えとは違う行動をしてしまうと、

自分の夢は叶えることはできないと思うのです。

勇気をだして、

自分の考えた未来へ行動を起こして歩んでいきませんか。

美術を仕事にするためには自信を持つこと

自分を信じることが鍵の文字のある画像

周りが怖くてやりたいことができないでいる。

これ、少なからず私に当てはまっていました。

20代の時に仕事をしながら絵を描いていた時、応援してくれた人もいたのですが、

そうでない人たちも中には少なからずいたのですね。

そんなこともあり・・・、少し絵を公の場に公表することが不安になってしまった時期もありましたが

少なからず、何かしら行動を起こすと周りからの反応はあるものです。

絵を描くことは、悪いことでもなんでもないことですよね。

なので、応援してくれる人のことを考えて絵を描き続けたらいいと思いますよ。

気にしないで継続していけば、周りも少しづつ変わっていくものです。

絵を見てもらうことは

あなたの違った側面を知ってもらうよい機会になるし、そこから新しい人間関係がひろがったり、あなたの可能性を広げていく機会になると思うのです。

自信をもって行動して美術を仕事にしよう

夢を叶えようの文字画像

なにか問題が起きると

多くの人は、自分が悪かったんじゃないかな、と考えてしまいます。

私もいつも自分に何か落ち度があったのではないかなと考えてしまいます。

だけど、明確な理由が指摘されていなくて、自分でも解決策や問題点が分からない時は違う場合もあるそうですよ。

ある本を読んでいてこのような文章が目にとまりました。

批判してくる人は、自分のちっぽけな自尊心を守りたいがためにコンフォートゾーンの外に引き出そうとする人に対して批判してくるのです。

挑戦しているあなたが批判を受けているのであれば、それは相手にとって挑戦しているあなたがまぶしすぎるから、だからこそ、批判や悪口を言うのです。

友達や家族に気にいられるようにするために、

自分のやりたいことを我慢する必要はないのです。

やりたいことをすることが、家族や周りの人たちに迷惑をかけてしまうことならそれは、考え直さなくてはならないと思うのですが、

そうでない場合であれば、遠慮しないで、

出来る範囲で少しづつ行動してみてもいいんじゃないのかなと思います。

そうして、

自分の心から湧き出る、自分の気持ちを大切にして

自分のやりたいこと

美術を仕事にする。

そうして、「あなたのように、やりたいことがあるのだけど周りのことを考えて行動に移せないでいるわ」という人がいたら、

「すこしでもいいので、今、できる事を考えて行動してみましょうよ」

そんな風に声をかけていけるようになれたらいいですね。

そうして

美術を仕事にできたらいいですよね。

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