はじめまして。


「夢を叶えるために」を運営・管理している駒形です。

私は、ある地方都市で主婦をしながら油彩画の制作をしています。


ごく、普通の主婦が油絵を描いているというとどんなイメージですか?

「生活にゆとりがあってうらやましいわ。」なんて言われることもあれば、珍しいのか、「ご主人の理解は?」なんて聞かれることもあります。

油絵ってなかなか身近な存在ではないですよね。

それから、身近な人で油絵を描いている人ってそんなにはいないみたいです。

そんな私が、なぜ主婦をしながらも絵を描いているかというと,「絵を教える」という仕事をずっとしてきたからなんです。

私の経歴ですが


私は大学を卒業したあと、高校の美術教師になり、17年間ものあいだずっと働いてきました。

このまま、定年退職をするまでこの仕事をしていくんだろうな。

「絵」を描いて、絵を発表していく活動が出来たらいいけど

なんだか現実的じゃないし、「絵」を仕事と結びつけることができているし、教師の仕事もやりがいもあるから教師として頑張っていこう。

そんなふうに思っていたのです。


だけど、結婚をして、家庭を持って子育てをしてみると

家事・育児・仕事をやっていくことは本当に困難だったのです。

26歳から腰痛に悩まされ続けてきてはいましたが、

この、仕事と家事・育児でほんとうに体がどうにも耐えられなくなってしまい、教師の仕事をあきらめて退職をしてしまいました。

退職後は体の回復と家事・育児に専念する日々を過ごしながらも

しばらく描いていなかった絵をまた、描き始めました。

そして

絵画教室に通いはじめて、油彩画を中心に絵を制作するようにしていきました。


絵画教室は

絵の時間を持つためと、

将来、今度は大人の方にも絵が教えられたらいいかな・・・という気持ちで通い始めたんです。

そして

気が付いたら10年間も通っていました。

今は、絵画教室も卒業して、自宅で絵を描いては個展や公募展などで作品を発表しています。

それから少しだけ、絵を教える仕事もしています。

ずっと美術の事を学んできたり、仕事をしてきた経験から、このブログでは、絵画に関した知識や個展などの経験などをお伝えしていこうと思っています。

絵を描いている方や、これから絵を学んでみたいな・・・そう思っている方の役に立つ情報をお届けしたいと思っています。

1970年 生まれ

1992年 女子美術大学 洋画専攻 卒業