画家のセルフプロデュース

セルフプロデュースって、本当に最近知ったのです。

自分で自分をプロデュースの文字画像

セルフプロデュースという言葉は、

ある画家さんのブログで知りました。それも、「画家のセルフプロデュース」だなんて !

これからの画家はSNS・ブログが必須だそうです。

誰もが自分の情報を発信できる今の時代は画家(作家)が一番自分を知ってもらうのに有利な時代なのだそうです。

インスタグラム・ツイッター・ブログ・Facebookもやっているよって、同世代のママさんに言ったら半分からかうように、「そんなにやってんのー?」って笑っていました。(笑)

楽しみで絵を描いている

という場合はより多くの人に認知してもらわなくても構わないと思うのですが、

美術を利用して何か自立しなければならないと考えている人にとっては、利用できるものは利用しないと本当に損だと思うのです。

2度目の個展をした時に、友人・知人以外の人にも絵をみてもらえたら・・・

そう考えて、各店舗にチラシを置いてもらうアイデアを考えましたが、広告を出したいのは私だけではないので、置いてもらうことができませんでした。

何か他の方法はないだろうかと考えていたのです。

そこで、SNSやブログで絵の活動を知ってもらう方法をみつけたのです。

作品をみんなに見てもらおうの文字とスマホを見ている女の子

親にはずっと、「お前を大学に行かせるのに一千万かかっているんだぞ」言われていたので、

そんなこともあって、画家になれたらいいのに、そんな風に考えるときがありました。

今はそのようなことはないと聞きますが、私の時代では美術大学を出ても、美術を生かした職業に就くことはなかなか難しく、普通の会社員になっていくようでした。

せっかく、高い学費を出してくれたのだから、何か美術を活かした仕事に就くことができたらどんなにいいだろう、そう思います。

海外の大学では、セルフプロデュースの授業があるらしい

画家としての、自分のブランディングの仕方や、仕事の取り方について、大学の授業で学ぶことができるらしい。

これは、インターネットを通して画家さんのブログや美術関係などのサイトを読んで知ったことなのです。

私が実際に体験したことや学んだことではありませんので念のために。そんな情報を目にして驚いてしまいました。

私たちの世代には考えもつかないことじゃないんかな?

美大に行かせてもらったのだから美術を活かした仕事をしたい

もしかしたら、今の美大生だって知らないかもしれない。

私は今の画壇について知りたくて、ネットで沢山調べました。

20歳代の時に感じた疑問を解決したかったこともあります。

画家のなり方を教えてくれる場所

インターネットの情報は

信憑性にかけるよ。

つい、最近までそんなことを周りの人たちは言っていました。

そしてfacebookやSNSでも、なりすましといったことがあるので、主人なんかは詐欺だといって信じません。

しかし、書かれていることはほんとうのことなんじゃないかなと思うのです。

今、絵を描いて作品を発表しているほとんどの人は知らないかもしれない。

GUAMS」という、画家のなり方について教えてくれる場所があることも最近になって知ったんです。

画家のなりかたって????固定概念が180度かわる出来事でした。

日本の美術大学ではセルフプロデュースを教えてくれない

なぜか、日本の美術大学ではセルフプロデュースの方法について教えてくれないそうです。

海外の美術大学では60年代から、この画家のセルフプロデュースについて大学で教えてくれるそうです。

だから、大学を卒業してすぐに画家として、収入を得て社会で自立していきていけるのだそうです。

インターネットで見つけたGUAMSについても、日本で画家になるための方法を教えている所はここだけです、と書いてありました。

画家のセルフプロデュースというものがどうゆう物なのか

画力や芸術性をストイックに磨くことが大切で、絵は売れないもので、売るなんておこがましいと思っていた私には、かなりのショックでした。

年上の画家や、高校時代の恩師に

「おまえが画家なんて名乗るなんて10年早いわ」

そう言われるんじゃないかとドキドキしながら「私なんてまだまだ・・・」と言っていた私は

え!!!!!

っていうくらいの驚きだったんです。

これが、セルフマネンジメントやセルフプロデュースという事なのかな・・・?

セルフプロデュースを考えてみたときに、内向的な私の性格では自分で自分を売り込んでいくなんて絶対に無理じゃないのかな。

すこし気持ちが沈んでしまいました。

だけどの文字画像

嬉しかった出来事がありました。

あるお店で私のポストカードと経歴を店内に貼ってくださったんですね。

そうしたら、

お客さんが私の絵に興味を持ってくださって、私のこれからの活動を知りたい、絵を見に行きたいと言ってくれたそうです。

自分らしい方法で作品を見てもらえばいいのかな、そう思いました。

無理をしないこと

自分らしく表現していけばいいんですよ。自分の好きな事やワクワクした方向に進んだ方がうまくいくって言いますしね。

何事も、自分の心が基準ですよ。

もしも、私と同じように絵を公表していくことにためらっているのなら、無理のない範囲で、少しづつでも絵を発表していきませんか。

今の状況が少しづつでも変わってきますよ。

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まとめ

*今の時代は画家(クリエイター)がSNSやブログを通して絵を発信できる時代。

*海外ではセルフプロデュースという授業が組み込まれていて、美術大学卒業と同時に作家として自立した生活ができるらしいですよ。

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