夢を叶えるための方法

引き寄せの法則を信じますか?

それはあなたが本当にやりたいこと?

書店やインターネットで「引き寄せの法則」という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。

私が

スピリチュアル系の本や引き寄せの法則に興味を持ったいきさつは、

30代のころ、その時代が努力をしても、自分の理想とした生活には程遠い時代だったからなんです。

最初に書店で何気なく、興味のある本をパラパラと立ち読みをして買った本が

「佐々木帆帆子」さんの書籍でした。

それから

「ザ・シークレット」を読み、

そこから、引き寄せ系の本は書店で見つけると、ほとんど買って読んでいました。

引き寄せ系の本にとどまらず

本の画像

他にも、仏教の本、心理学、哲学書

(といっても難しい本ではなくて図書館の哲学コーナーに置いてある簡単な内容のもの)も読みました。

沢山の本を読んでいく中で

どうしてなのかがだんだんと分かってきたのです。

自分の本音を聞き出そう

幼少期から、小学校、中学、高校と

努力(勉強を頑張ればそれなりに成果が出たのに)

社会に出てから

なんだか

その、努力が裏目、裏目に出てしまうようで、どうしたらいいのか分からなかったのです。

かえって、努力なんてしないほうがいいのかもしれない。

女なんて、努力したって、しなくたって結果は一緒。だったら、楽して生きていったほうがいいんしゃないのかな。

自暴自棄になっていました。

体調が悪く

慢性腰痛と、ぎっくり腰を何回も経験して。最終的には

突発難聴からメニエール病にもなってしまいました。

努力して、周りの人のために、自分を犠牲にしたのに、体調を壊して、

そうして

休んだことで、迷惑をかけられたと批判を受けてしまう。

努力が結果として実らないばかりか

そのことで、家族や職場の人から批判されてしまう。

自分は病気になってしまう。

みんな   ずるい

そう、呪っていました。当時は・・・・。(笑)

もしかしたら、良いことの基準て自分で勝手に思っていたことだった?

学生時代の頑張ることは良いことだと思っていたけれど

もしかしたら

検討違いの努力をしていたのじゃないかな?と気が付いたのです。

こんなにも

社会に出て働いて、それから結婚すると今までとは価値観が変わるんだなと感じたのです。

今まで一生懸命勉強と、絵を描いてきたことはなんだったんだ!?

というくらい。

現実は私が考えていたものとは違ったものだったのです。

だけど・・・あれから約20年たち

困難な経験を通して気付けたこと

自分にとって悪い出来事であっても、その出来事を通して学んだことがあったので、悪い出来事もいい出来事だったのではないかな、そう感じるようになったのです。

他の人から見ると、

私は順調に人生を歩んできているように見えるようですがそんなことはなくて、

こうみえても意外と大変な事を経験してきているのです。

今はっきりと言えることは

「悪いことはいいことだ」

ということです。

それは

悪いことを経験しないとだめって言いたいわけじゃないんです

つらいことを経験しなければしないで済むなら、それに越したことはないと思うんです。

考え方によっては、この時代に生まれてきたこと。

日本という国に生まれてきたこと、五体満足で生まれてきたこと、父と母が生きて育ててくれたこと、そういった面を考えれば

本当に幸せ者だと思うからです。

それは

一言では言い表せない、「気づき」があったからです。

体験しないと分からなかったことが分かったからということです。

私は努力すればなんでも可能だ。そう思っていたんですね。

自分の理想の人生を描いて努力すれば、なんだって叶えられると思っていたんですよ。

でも

出来ないことや、思いどうりにならないことがあったんですね。

自分だけが頑張ったって、家族や周りの人が理解して、協力してくれないなら無理なことがあるのだということが。

「自分でこれくらいやれるよ」そう思っていても、体は正直で体力が続いていかない、自分の体の限界も分かりました。

「自分を大切にする」という意味も分かりました。

コントロールできるのは自分だけ

自分をコントロールの文字画像

何か問題の壁に当たったり、人から好かれないと

いつも

「私が至らなかったからじゃないか」

「何かいけないことをしたのかもしれない」

ようするに

皆に好かれなくてはいけない

とか

自分が悪いからだ

そう、幼少期から無意識に考えていたんですね。

誰かが機嫌が悪いと私のせい・・・。    と、いう風に。

これは

努力すればみんなに好かれるはずだ

という考えとおなじですね、自分では他人のことはどうすることもできません。

あなたの気持ちが未来を切り開いていく

自分と他人の境界線を引くことの文字画像

「自分と他人の境界線があいまいな人がいる」

ある本の中に書かれていた文章に、これは私のことじゃないのかなと思ったのです。

自分と他人の境界線を引くこと。

これの言葉の意味が分かったんです。

他人は自分の本質とは関係ない

他人があなたに向けた否定・批判は相手の問題であり

相手の自由です。

そこはあなたがどうすることもできない部分です。

そこで悩んでも何の意味もないにも関わらず

もし、あなたがそれを強く気にかけ

そのことに思考と心を支配させるのであれば

さらにそのような人を引き寄せてしまうのです。

どちらをあなたは望みますか?

選択はあなた次第です。

「引き寄せスパイラルの法則」著者 奥平亜美衣 大和出版

私はいちいち人の顔色をうかがって、人が私をどう思っているかが気になってしかたがない人だったようです。

私はいつも

自分にとってためになるぁ、と思う文章はノートに書いておきます。

そして、たまに、読み返したりしています。

「ザ・シークレット」の中に

「死ぬ前にやりたいこと100のリスト」を考えてみましょう。ということが書かれていて、考えてみたのですが100個も書けなかったんです、18個くらい書いたでしょうか・・・。

書いてから10年くらい経っていますが

今叶っていることが結構ありますよ。

もしかしたら、そのうち残りのリストも叶うかな?なんて考えています。

まとめ

*本を読んで、自分にとってためになるなと思う文章はノートに書いて、たまに見直してみること。

*「死ぬまでにやりたいこと100のリスト」を考えてつくること。

*自分の気持ちが未来を切り開いていくので、他人と自分の境界線を引いて、いつもポジティブな気持ちの状態でいるように心がけること。

いつも、自分の気持ちをポジティブに持つように心がけて生活しています。

コントロールできるのは自分だけなので、何かあっても、物事を「どんな風に受け止めるか」によって、自分の気持ちも、自分を取り囲む周りの物事も変わってくるんじゃないのかな、そう思うのです。

自分の中の本当の気持ちを見つけ出して

自分に正直に、ポジィティブな気持ちでいると

夢は自然に叶えられていくのではないのかな、そんな風に思うようになりました。

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駒形京子絵画展

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