【あるお母さんがすごかった】復習すると成果がさらにUP!

こんにちは!

ひだまり絵画教室のこまがたです。

今年で絵画教室は、5年目を終えて

今年の4月には6年目に突入しますよ✨

 

私の教室では、小学1年生と2年生の生徒さんには

保護者の方の付き添いをお願いしています。

ピアノ教室も保護者の方が付き添いますよね。

私の娘も小学1年生と2年生の時には

ピアノを習っていました。

そして、私がレッスン中に付き添って

いたのを思い出します。

 

さて、

通ってくださっているなかでも、あるお母さんがとても

すばらしかったので

ぜひ、

ご紹介させていただきたいと思います♪

 

もちろん!

生徒さんの方も、毎回レッスンを楽しみにしてくれて

楽しくレッスンしていましたよ。

 

まず、何が素晴らしかったのかというと・・・・

 

①今日は、どんな課題をレッスンするのか

前もって確認してきてくださったのです。

 

ひだまり絵画教室では、

1年のカリキュラムを保護者の方にお渡ししているんですね。

その、プリントに目を通してくださって

今日のレッスンは〇〇をやるのですね。

そう、確認してレッスンに臨んでくださっていたのです。

 

なかなか、お母さんは家事・育児・仕事と

忙しく。そこまで毎回確認は難しいと思うのですが

本当に熱心に通って下さっているのだな・・と

関心しましたね。

 

②レッスン中も、生徒さんと一緒に私の

説明を聞いて下さって、

話の内容を深く理解してくださったのです。

 

なかなか、生徒さんと一緒に

レッスンの内容を学んで下さるお母さんはいませんので

ありがたかったです。

 

そして

③レッスンで学んだことを、おうちに帰ってからも

復習していたことでした。

また、さらには

レッスンの時間内に完成できなかった作品は

おうちで制作し、完成させて持ってきて

見せてくれていたんです。

 

本当に、素晴らしい!!

 

 

レッスンに定期的に通えば

それなりに、成果は出ます。

月に2回のレッスンよりは

4回のレッスンに来た方が成果は出ますし、

また、

さらに成果を出している(上達している)生徒さんは

自宅でも、工作や絵を自主的に描いて

いる生徒さんなんですよね。

 

月の回数は2回~4回まで選ぶことができますが。

例えば

月に2回レッスンの子と

月に4回のレッスンの子では、2倍の時間の差が生まれます。

これを、1年生~6年生まで継続したと

したら、本当にすごい時間の差になりますよね✨

 

ですから

月2回のレッスンの生徒さんでも、毎週土・日曜日に

学んだことを復習する(絵を描く)だけで全然

違うと思うのです。

 

さらに!!

そのお母さんは、画材も惜しみなく購入していましたね。

スケッチブックはまとめて何冊も購入して

おうちにストックされていた話も聞きましたし

テンペラクレヨンも、個人的に購入して

生徒さんは自宅で描けるようにしてあげていたみたいです。

テンペラクレヨンって上↑のような

クレヨンのこと。

「テンペラクレヨン」で検索してみてくださいね。

これ、お勧めの画材です。

 

 

ぜひぜひ!!

1年生と2年生のパパさんとママさんそして保護者の方

レッスン中も、生徒さんと一緒に話の内容

を聞いてほしいと思います。

 

そして

おうちでも

復習の意味で、もう一度作品を描いたり

工作を作ったりしてみてくださいね!

==========

ひだまり絵画教室では、

2027年2月からの入会者を募集しております。

募集期間】2026年12月1日~2027年1月31日の間

無料体験レッスン受付期間】2027年1月6日~31日の間(土日祝日除く)

【募集生徒】2027年4月~小学1年生

募集定員】2名

【募集曜日・時間帯】火曜日 午後2時~4時の間の1時間
(月2回・月3回・月4回レッスン)

※詳細などお問い合わせは、お問い合わせバナーから
ライン公式アカウントの追加・メール・電話にて
お問い合わせください。
電話は、留守番電話にメッセージを入れていただけると助かります。
折り返し、お電話差し上げます。

※先着順とさせていただきます。
連絡いただいた方には、8月中に教室の見学・質問受付
をいたしますので、ライン公式アカウントに登録いただき
ラインスタンプを押していただけるとこちらから
詳細・日程を送らせていただきます。

※インスタグラムとスタンドエフエムからひだまり絵画教室の
教室のこと、日々のレッスン内容について
発信しています。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

<宇都宮市ひだまり絵画教室>

 

Follow me!

関連記事

  1. おりがみを切って花束を描いてみましょう〔メッセージを色・形で…

  2. 令和っ子のパパママと共有したい★アート教育備忘録★

PAGE TOP