講座内容

色彩を楽しく学べるメソッドです。

色彩の知識は

公の教育機関で学ぶことができません。

しかし

あらゆる職業で色彩の知識はあった方が優位だと

いう事を私は実感しています。

この、色彩の知識は

テキストとノートで今まで学校で数学や英語を学ぶように

学習したのでは

知識として身に付けて

実際に生活の場や職場で活用することは

できないんですね。

美術は体育とおんなじ、実技の科目だからなんです。

色彩の色のついたチップを貼り付けて

色と色の並んだ色彩の感覚を確認して覚える

という方法もありますが

私はもっと

楽しんで身に付けることはできないのかな・・・・

そんなことを考えて

塗り絵をしながら、色彩の知識と感覚を身に付けるという方法を

考えつきました。

この方法では、色彩の知識だけではなく

油絵や水彩画といった、絵画を描く上での

色彩の使い方やバランス

絵画技法などを学ぶことができる内容になっています。

実際の講座内容

色の混色と、色味の持つ特徴を理解することで

同じ色味を使用しても

まったく違う印象にすることができます。

画面の右と左のイメージが違うのがわかりますか?

同じ色味の赤と青と黄色を使用して

塗り絵をしましたが、左は優しい印象を受ける配色になっています。

かたや、右の方は洗練された少し大人っぽい

左とは印象が逆の配色になっているかと思います。


このように

同じ色味でも、色の性質を理解して

狙って配色することでイメージがずいぶん変わるという事を

実際に手を動かして色を塗っていくことで

感覚として配色を身に付けていくことができます。


また、

こんな、ことも学ぶことができます。

上のような色のサークルを使用して

配色を考えていくといったことも学びます。

選んだ配色から、使用する色鉛筆を選び出して

こんな風に、塗り絵に色を付けていきます。

色を付けていくときに

どの順番で、色を付けていったらいいのか

どの順番で色を重ね塗りしていったらいいのか

というようなことを学びます。

完成した塗り絵になります。

そのほかにも

上記の画像のような逆光の描き方(塗り方)や

夜の色の使い方など

油絵や水彩画を描く上でも役立つ知識を

お伝えしています。

こちらの塗り絵は

逆空気遠近法を使用して塗った塗り絵になります。


配色だけの勉強にとどまらず

絵画の技法も学べる

そのような講座内容になっています。