小学1・2年生

〇手指の器用さ(巧緻性)を育みます。
手指が器用に動かせることで、鉛筆・お箸が器用に使えるようになり
学校の授業での板書がスムーズにできるようになり
きれいな文字を書くことができるようになります。

ちいさなものをつまんだり
シールを貼る
糸を穴に通す
紐を結ぶ
紐を巻き付ける   といったレッスンをしています。

〇はさみが上手に使いこなせるようになります。
紙を切るときも、切る順番や方向を考えて切るなどの
先を見通した作業ができる子に。

〇ことば(語彙)を増やして自分のきもちを伝えられる子になります。
絵を描くことは、自分の気持ちを意識化することです。
描くものをかんさつする力をつけて
さらに、自分はどんな気持ち・感想をもったのかを
言葉に置き換えるレッスンをしていきます。

〇色に興味を持つ子になる
色のことを学ぶので、興味をもって、さらにかんさつする力が
育ちます。

小学3・4年生

〇言葉(語彙)を増やすレッスンをします。
気持ちを表現するたくさんの言葉を知って
気持ちを伝えられる子になります。
作品制作を通して、想像して創造できる子になります。

〇自分の意志を持つ子になります。
私だったらどうするか。
答えの出ないような問題に対しても、深く考え自分なりの
答えが導き出せるような子になります。
美術は答えのない教科です。自分自身でいいのだという
自分を肯定する力を育てます。

〇算数の力を利用して、作品を制作できるように
レッスンしていきます。
小学3年生で学習する、コンパスや並行・垂直という
概念から、平面から立体へのものを作る行為への
理解を深めていきます。
例)展開図を理解するなど

5・6年生

〇観察力や疑問を持つ視点を身に着けているので
自分から表現したいものが出てきます。
自分の表現したいものを、言葉に変えて(変換)して
絵に活かしていくレッスンをします。
言葉と色・かたちの結びつきを理解して
表現できるようにレッスンしていきます。

〇6年生では、絵の構想力を育むようなレッスンを
します。

〇いろいろな画材や技法に触れて
自分の表現の幅を広げます。
絵で自分の考えを表現することの楽しさを感じることが
できる子になります。

〇絵の制作を通して、柔軟なものの見方
問題解決能力が高まります。
いろんな角度から、もの、こと、を見る能力が身に付きます。

<宇都宮市ひだまり絵画教室>

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